2010年12月17日

面白い

重要任務で関西出張。なんとか無事に終えて大阪へ。Twitterにもその場からポストしたが,このお土産:

面白い恋人

北海道の「白い恋人」の知名度に便乗しているのだから,「話題沸騰」「大阪新名物」など書かずにさらりと置いてあるほうが,なお面白いと思う。

思わず買って来ようかと思ったが,なぜか大きな箱しか売っておらず,見かけたのが帰る直前ではなかったため,ぐっと我慢して買わなかった。
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2010年06月16日

南へ

一昨年頃までは,ほぼ毎月どこかに出張していた。ここしばらく,遠方への出張は極力控えるようにしていたのだが,今回ばかりは重要な任務がありやむを得ず出かけることに。ただし,2日目は母校での仕事があるので1日目(明日)だけで退散せざるを得ない。今日は夕方まで大学院の講義があったので,それを終えてから津田沼を出発。京成線経由で羽田空港へ。

第2ターミナルのプレミアムラウンジ(とは言わないのかな)で無料のコーヒー。生ビールもウイスキーも無料だが自重しておく:

ラウンジ

さすがに夕方は混んでいる。今日の座席は,前にも一度経験のあるB747-400の最前列右側。座席番号1K。

1K

目の前はこんな風景。確か前に沖縄に行ったときにも似たような写真を載せた記憶がある:

最前部

プレミアムクラスなので「匠」なる特別な機内食が供される。今日は恵比寿のフランス料理店 De Roanne の洋食詰め合わせ:

匠

エコノミークラスでは有料のワインも飲み放題:

ワイン

愛弟子たちがゼミをやっている最中に,空の上でいい気分になったのだが,着陸直前に飛行機がぐらぐら揺れて気持ち悪くなった。気持ち悪くなったのはワインのせいかも。

福岡空港

博多駅前のホテルに宿泊。このホテルに泊まるのは日記によれば4度目らしい。
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2009年11月26日

いちばんいい席

新幹線で某所へ出張。帰りの指定席をとったら「いちばんいい席」が当たった。

1E
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2008年09月22日

うじゃうじゃ(その2)

kangaroo1.jpg

コアラは coala かと思ったら koala,カンガルーは kangaloo かと思ったら kangaroo だった。…という知識を得たのであるが,まったく同じことが14年前の日記にも書いてあった。なんと。

あのときは,恩師のS先生と朋友のM君と3人でシドニーの有名な動物園に行き,コアラとカンガルーその他を見た。その後で,当時F1のコースが市内にあった(いまはどこか別の都市に移転したとか)アデレードに飛んで国際会議に参加,その後,1人で1週間メルボルン(路面電車の宝庫)に滞在した。古くて色がくすんでしまっている当時の写真がここ

今回は,その3都市のいずれでもない。さて,私はどこにいるでしょう?
あ,決して遊びに来ているのではなくて仕事ですので。
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2008年06月28日

N700 vs 777

行きの「のぞみ」はN700系だった。たぶん初乗り。

n700a.jpg

と書くと,わざわざ下調べをして乗ったようだが,今回に限ってたまたま発車5分前にホームに上がったらこれが停まっていた。自由席は先頭から3両。5分前なので3号車と2号車はほぼ満席だったが1号車には空席があった。

車内は700系とさほど違いがないように見えたが,これ↓は便利だね。

n700b.jpg

ところで,東京から新大阪まで片道14,050円(運賃8,510円 + 特急料金5,540円)。所要2時間36分は大して苦痛でもないが,仕事の都合で帰りは17時頃まで大阪駅近辺にいなければならない。18時の「のぞみ」だと帰宅が21時過ぎになる。とある事情で21時までには家に帰りたい。

仕方がないので嫌いな飛行機を選択。羽田からリムジンバスに乗ると,道路が混んでいない限り30分かからないから余裕で帰れる。急に思い立ち,前夜にWebで予約したのだが,閑散期のせいか簡単に「ビジネス特割」が取れた。13,100円。あれ,新幹線より安いんだ。

というわけで帰りは伊丹空港へ。千里中央からモノレールが繋がって便利になった。

伊丹空港

ここに来るのはずいぶん久しぶりである。いつだったか,ヨーロッパからの帰途にどうしても成田着の便が予約できず,南回りで香港経由伊丹着という果てしなく時間のかかるフライト(確かバグダッド上空を通過したような)で帰国したとき以来かも。

土曜夜の便だったにもかかわらず搭乗率30%程度だった。
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2007年09月19日

Kofu

というわけでフランスに,じゃなくてワインの里コーフにやってきた。コーフでまず見るものと言えばやっぱりこれでしょう:

yamako_esc.jpg

駅前の山交百貨店にある曲がって動くエスカレータ。これ,ずっと前にも書いたことがあるのだが,かつて,20年ほど前は,世界で唯一サンフランシスコのショッピングモールにあるだけだった。その頃,約1週間サンフランシスコに滞在する機会があったのだが,着いて真っ先に見に行ったのがそのエスカレータだったのである。

いまでは国内でもけっこういろんな所で見かけるようになった。もっとも設置スペースの効率という点では極めて邪魔なので,デパートの1階から2階への吹き抜けのような「見た目」で楽しませるような場所に限られる。

次にコーフで見るべきはこれ:

shaonhi.jpg

城址に建つ「謝恩塔」であるが,こいつはパリにあるこれに似ているな:

concordo.jpg

おー,実は大好きなワインも美味しいし,なんだかフランスに来たような気分になってきた。
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2007年08月27日

フランダースの犬三昧

念のため,アントワープに遊びにきているわけではない。このブログには仕事の話は書かないことにしているので,仕事の話は書かないだけである。

…と,誰にも尋ねられていないのに前置きをした上で,日本人,特に私の世代の日本人にとってアントワープといえば「フランダースの犬」である。日本では知らぬ人のないあの話,実はここ地元ベルギーではほとんど知られていない。正確には,10年ほど前までは確実に誰も知らなかったらしい。

それが,あまりにもここを訪れてネロとパトラッシュのことを尋ねる日本人が多いので,市当局がそういう日本人のためにわざわざ銅像を建てたりした。いまでもわざわざこれを見に来るのはほぼ日本人だけとのこと。不思議な「名所」ではある。

Nello and Patrache

この写真を撮っていたら,地元の老夫婦がニコニコしながら通りがかった。なんだかすべて見透かされている感じ。このすぐそばに,観光案内所を兼ねた「フランダースの犬資料室」(これもほぼ日本人観光客専用)があり,さらに少し離れたところにはこんなのもある:

windmill.jpg

そして大寺院の中にはこれ:

rubens.jpg

ネロとパトラッシュは苦労してついに息尽きる直前にこの絵を見られたのだが,いまは誰でも2ユーロの入場料を払えば見られてこうして写真を撮ることもできる。ネロは第二のルーベンスを発掘する絵のコンクール入賞を目指して絵を描いてたんだよね。ただし,教会の説明書きにはどこにも「フランダースの犬」やネロのことは書いてなかった。当たり前か。

地元に根付いていたのはこのお店の名前くらい:

Patrache
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2007年08月26日

Agersø島

空からこんな島が見えた:

Agerso

どの辺だろう,と探した結果,どうやらこれらしい:

Agerso

デンマークのちょうど中央,コペンハーゲンの南西80km付近である。
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2006年09月26日

なごや

怒濤の出張月間はまだ終わらず。最終週は名古屋へ。

リニモに乗った。愛・地球博のときとは比べものにならないほど空いていた。
リニモ

あ,もちろん道楽でわざわざ乗りに来たのではなく,今日はこの沿線にある某大学で学会関連のお仕事。

きっぷはこんな模様:
リニモきっぷ

そうか,正式には愛知高速交通というのか。それほど高速でもなかったけど。
「乗りつぶしオンライン私鉄版」では唯一の「浮上式」カテゴリである。
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2006年09月05日

談合坂

東京から地方に向かって高速道路を走るとき,最初のサービスエリア(SA)にはたいてい立ち寄る。東名は海老名,中央は談合坂,関越は高坂,東北は蓮田,常磐は守谷,だったかな。(記憶で書いているので違っていたらご指摘ください)。よほど急いでいるときは通過することもあるが,特に都心を抜けるのに時間がかかった場合は,安全運転のために休憩は重要である。

私の場合,5つの高速道路(東関道は地元なので省略)の使用頻度は,おそらく東北>関越>常磐>中央>東名の順だが(なぜだろう?),上の5つのSAで一番馴染みがあるのは中央道の談合坂である。6月に東北道を走ったときはなんとなく蓮田をスキップしたし,7月の関越道は急いでいたので高坂をスキップしたが,談合坂をスキップすることはまずない。我が家から,東名,関越,東北,常磐の4つは,都心(すなわち首都高の都心環状線)を通らずとも行けるのだが,中央道だけはいまのところ都心を通らざるを得ない。つまり,都心で渋滞にはまって高速に乗るまでに疲れる確率が高いので,最初のSAに確実に入りたくなるのだろう。

ところで,海老名,高坂,蓮田,守谷の4つは,鉄道にも同名の駅があり,だいたいどの辺りか見当が付くのだが,談合坂という駅はないので,長らく,だいたい中央本線の高尾と大月の中間あたり,という程度にしか認識できていなかったのだが,ここは山梨県北都留郡上野原町,あ違った,山梨県上野原市にある。鉄道の駅でいうと,中央本線の四方津と梁川の中間付近である。

上野原といえば,高校時代の朋友E君の地元であり,何度か遊びに行ったこともあるが,上野原に用事のあるときは談合坂には寄れないので,やはりいまいち周辺の地理とは結びつかない。にもかかわらず,談合坂という地名にはなんていうかインパクトがあるから,つい寄ってしまいたくなるという効果はあるかもしれない。

で,今日も談合坂を通った。ただし車でではなく上空をである。

談合坂

上方が東京なので下り線のエリアのように見えるが,これは上り線のエリアである。本線から下り線を跨いでSAに入る構造になっている。実は,左手に綺麗に富士が見えております,という機内アナウンスがあったのだが,あいにく私は右側だったので富士の代わりに談合坂に見とれていたのである。

というわけで,このところやや乗りすぎの感もある飛行機に乗ってまたもや西のほうに来た。さて今夜はどこにいるでしょう?

ヒント:こんな色の電車が走っている街です。
こんな色の電車
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2006年03月01日

再び琉球その5

帰りの飛行機はこんな座席番号であった。

1A

機材はB747-400(ジャンボ)。先頭の丸いドームのすぐ後ろ,片側1人掛けの席である。国際線ならファーストクラスの位置だが,特割でチケットを買ったのでそれほど贅沢ではない。と思う。たぶん。

ちなみに,ジャンボの先頭を外から見るとこんな風になっているが,

B747先頭

シート1Aは,この先頭から2番目の窓の部分にある(一番前の窓の横には座席はない。)墜落したら絶対に助からないに違いない。

座席から前方を見るとこんな感じ。左の窓が一番前の窓である。座席は2番目の窓の横にある。

B747先頭内部

もう少し広角のレンズで撮れば分かりやすいのだが,こういう場合,コンパクトデジカメじゃだめだね。帰りは結構空いており,特別席のサービスも抜群であった。
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2006年02月28日

再び琉球その4

パイナップルを発見。

パイナップル

「にぬふぁぶし」の三枚肉そば。

にぬふぁぶし

この琉球そば(沖縄そば)についてひと言。

本土におけるラーメンやうどんと同様,お店によって作り方にも味にも少しずつ差があるが,ここ数年の短い経験(とは言え,少なくとも15回くらいは食べている。今回はすでに4食目)から考察すると,
  • 南部(那覇)よりも北部(名護)のほうが美味しい。
  • 麺のコシがうどん風だとあまり美味しく感じない(舌がうどんだと思ってしまうせいか?)
  • 汁(スープ)は重要。
  • 具も重要だが,ソーキ(骨付き肉)か三枚肉かその他の肉材かは好みの問題で美味しさにはさほど影響しない。
  • 汁を全部飲むと塩分が多いせいかやたらと喉が渇くので注意。

実は,初めて琉球そばを食したときは,さほど美味しいとは思わなかった。たまたまあまり美味しくない店だったのかもしれないが,いまから思うと,麺の外見とテクスチャ(歯触りというか食感というか)とが矛盾していたせいかもしれない。すなわち,麺の太さから何となくうどんのようなテクスチャを期待したのだが,うどんというよりはベトナムのフォーに近い。つなぎのないラーメンと言ってもよいかも。

二度,三度と挑戦するうちに,これは実は美味しいのかも,と思うようになり,以降は病み付きに近い。沖縄出身の人が本土に来ていちばん食べたくなる故郷の味が琉球そばであるというのも頷ける。最近は,東京近辺でもこれを食べられる店がけっこうあるが,沖縄に美味しい日本そばやうどんのお店がほとんどないのと同様,本当に美味しい琉球そばの店は,東京にはあまりないようである。
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2006年02月26日

再び琉球その2

琉球2日目は朝から雨が降ったりやんだり。仕事で来たのであって遊びに来たのではないので,天気が悪くても構わないのだが,朝早くからどこかに出かける気もせず,日本最南端の駅前ホテルでしばらくのんびり。

10時過ぎに旧知の宜野湾在住M大学N先生が迎えに来てくれたので,車でやんばるへ北上。一足先に名護入りしていたN君と合流し,昼食は名護郊外の隠れ家的そば屋「大家(うふやー)」でソーキそば。

うふやー うふやーのソーキそば

沖縄本島北部にはこういうお店が多いような気がするが,表通りから車がすれ違うのにも難儀するような細い道をずいぶん奥に進んだパイナップル畑の中にある伝統家屋。そばも上に載ったソーキ(骨付き豚肉)も美味しかった。雨上がりの濡れ縁にはでんでんむし。

でんでん

もちろんただ遊んでいるだけではなく,午後は明日からのセミナーの準備のためM大学へ。とはいえ,今回は同行した有能なアシスタントのN君が何もかもやってくれるので,そばで見ているだけである。
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2006年02月25日

再び琉球その1

そういうわけで,再び仕事で沖縄に来た。仕事ですよ仕事。ほんとに。

1年前の3月に同じ仕事で来たとき以来だが,やはり暑い。シャツの上にセーターを着てジャケットという格好でも東京は寒かったのに,飛行機を下りるや否やジャケットとセーターを脱いだ。

特別席だったので機内食が出たが,ほんの僅かだったので空腹である。さっそく1年ぶりの沖縄そばで腹ごしらえ。食べる前の写真は撮り損ねた。

大東そば2

今日は,事情により,那覇の中心部から少しく離れたホテルに宿泊。こういうすごい駅のそばである。

赤嶺駅

ここのモノレールができる以前は,鹿児島県の指宿枕崎線西大山駅が最南端だったんだよね。とっても本数の少ない路線で,下りてはみたもののすごく小さな無人駅。酷暑の中で次の列車を待っていたのが昨日のことのような気がするけど,もう15年以上前である。
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2005年09月23日

おっさん

某出張先の飲食店での出来事。

「この町に来るのは初めて?」
「いえ,ときどき来ますよ。」
「あ,そう。今回はなに,遊び? いいねぇ若い人は。」
「いえ,仕事なんだけど。」
「あ,仕事なの。てっきりそんな格好してっから旅行かと思った。」
「…」
「どんな仕事してんの?」
「えー,まぁ,ちょっと会議というか。」
「ふーん。会社の会議でわざわざこんなとこに来るんだ。」
「えーと,会社の会議じゃなくて,学会なんですよ。」
「あー,創価学会。」
「…」

おっさんとの会話はそこまで。
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2005年02月27日

4年ぶりのアメリカその5

実は,何を隠そう,往路の飛行機はビジネスクラスだった。別に贅沢をしたのではなく,マイレージが貯まりまくっていたので,アップグレードで消費してみたのだ。で,ついでに帰りも UG しようと企んでいたのだが,ステータスは Request になった。UG 用の席は,本来のビジネス席とは別に割り当てられているので(そりゃそうだよな。そうしないとちゃんとお金払ってビジネスに乗ろうとする人が困る),当日になるまで結果が分からなかった。

少し早めに空港に赴いたのだが,残念ながらチェックイン時にもまだ Request のままだった。経験的に,と言っても大した経験はないのだが,ここまで来てダメなときはダメなことが多いので,チェックインカウンターでちょっとごねて,エコノミーだったら50G席を,とリクエストしたらこれは通った。早く来たのがよかったらしい。何を隠そう,このエアラインの 747-400 では,50Dと50Gが秀逸である。すぐ前がスクリーンなので,下手に前方のエコノミープラス席をリクエストするよりも快適に足が伸ばせるのだ。

いや,あまりこういうことを書くと,いろんな人が同じ手口を使うようになっても困るのでこれ以上のテクニックを書くのはやめておくが,他にも非常口の横(外国の航空会社の場合,ここは英語が堪能という条件が付くことがある)とか,15Aとか,32Cとか,いろいろな手口がある。あ,ばらしちゃった。

今回は結局最後まで UG できず,その50G席に落ち着いた。マイレージは消費されず次回に持ち越せるからよいとして,左隣の50F席の韓国人のおじさんも,同様の手口を使ったようである。ま,上には上がいるもので,旅行会社を上手に選択するともっとすごい指定ができるらしいが。

…と,ちっとも4年ぶりのアメリカの話じゃないが,いちおうアメリカのメジャー航空会社の話ということで。

ちなみに,50G席に落ち着いたものの,なかなかゲートを離れない。30分ほどして待ちくたびれた頃に,機内のインターホンシステムが故障して使えないので機体を交換すると放送があって,全員降機させられた。そのせいで離陸が2時間遅れ。成田着も1時間半遅れ。疲れた…
posted by gecky at 20:02| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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