2008年01月25日

下道

仕事場(津田沼)から都心へ車で向かうとき,たいてい京葉道路→首都高速7号というルートを使うが,平日の日中はまずもって7号の錦糸町付近から渋滞する。その先の両国での6号との合流で2車線が1車線になる上,箱崎〜江戸橋というボトルネック区間があるので仕方がない。

その渋滞の手前に錦糸町出口がある。7号を千葉方面から走ってくる場合,京葉道路から首都高に切り替わる地点の篠崎出口から錦糸町出口まで約7キロ,出口がない。ほぼ並行して国道14号が走っているのと料金所の位置(首都高の料金所は錦糸町出口の先にある)の関係と思われる。その久しぶりの出口の手前に「銀座まで/首都高速経由○分/国道14号経由○分」という電光掲示がある。この電光掲示にはいつも誘惑される。

深夜など,両国〜箱崎〜江戸橋が流れているときは「首都高速経由10分/国道14号経由20分」の場合が多いのだが(実際には,完全に流れていれば銀座まで10分もかからないけど),夕刻の渋滞時などにときどき「首都高速経由45分/国道14号経由20分」などと出るのだ。過去に一度,「首都高速経由60分」になっていたことがあり,いくらなんでもまさか60分はかからないでしょ,とそのまま突っ込んだら,ほぼピタリ60分かかったことがあって以来,上のようになっていたらエイと錦糸町を出てしまう。

行き先にもよるが,たとえば霞ヶ関付近までなら,四ツ目通り→葛西橋通り→永代橋→鍛冶橋通り→二重橋前→内堀通りと,意外や意外にスイスイと行けてしまう。このあたりは道幅も広く,右左折の車線もよく整理されており,最近は違法駐車も少ないのである。

下道といえば,最近こういうルートもときどき使う:羽田空港→R357→城南島→臨海トンネル→第二航路海底トンネル→お台場→R357。

首都高速湾岸線の側道であるR357(通称東京湾岸道路)の東京〜千葉付近は,かつて荒川河口や羽田空港の手前などでたびたび途切れていたのだが,いまは隅田川河口に当たる東京港トンネルのところを除いて繋がっている。ここさえ繋がれば,羽田から浦安まで下道だけで来られるのだが,東京港トンネルは首都高専用で,ここを回避する秀逸な一般道ルートが上のトンネル2本(いずれも海底トンネル)なのである。

距離的には若干遠回りだが,ここも時間帯によっては意外に空いているのと信号が少ないのとで,時間的にはあまり変わらない。何よりトンネルをくぐるだけのために700円払わなくて済むのが嬉しい。もっとも,このルートは首都高が混んでいるときなどトラックが大挙して押し寄せるのでダメダメなのだが。

いろいろと研究してみるものである。
posted by gecky at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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