2008年01月23日

馬鹿喫煙者

都内に所用。待ち時間に入り慣れた「全席禁煙」カフェで仕事。

ん? なんかケムイぞ…

どうも,少しく離れた席の男(黒の革ジャン着用,推定30歳くらい)がタバコを吸っているらしい。うーむ。

チンピラ風ではあるがいかにもやばそうな身分のような風貌と容姿。ここで仮に「おい,ここ禁煙だよ。タバコ吸うんじゃねえよ。」などと言おうものなら,横蹴り1発パンチ1発で鼻血でも出るに違いない。うーむ。

程なく女性店員(推定25歳)登場。

「お客様,申し訳ございませんが,当店は禁煙ですので,おタバコご遠慮いただけないでしょうか。」

男:黙殺。吸い続ける。
女性店員:そのまま退散。
周囲の客:怖いので見て見ぬふり。

入れ替わりに店長と思しき男性店員(推定35歳)登場。

「すみません,当店店内は全席禁煙とさせていただいてますんで,おタバコは店の外でお願いできないですかね。」

男(小声で):「うるせえ」(正確には「ぅぅぅるっせ〜」)

店員(少し厳しく):「他のお客様にご迷惑がかかりますので,おタバコの火を消していただけますか。」

男(大声で):「るっせーんだよ,んなくだらねえこといってんじゃねえよ。」(ちょっとちがったかも)

男店員・女店員・周囲の客:凍り付いて皆無言。

カウンターで買い物中の中年男性客:レジの店員に向かってひそひそ小声で何か。

数分後:なんとおまわりさんが2人登場。道路向かいに交番があったらしい。

おまわりさん1:「ああ,あなたね,この店タバコ吸っちゃいけないの。分かってる?」
男:無言。怖い顔をしたままタバコを消す。
おまわりさん2:「ちょっと店の外に出て」
男:無言。
おまわりさん2:「出なさい」

意外に素直に従う。なんと連行されていってしまった。

店長と思しき男店員(大声で):「皆さんご迷惑をお掛けしました。どうぞごゆっくりお召し上がりください。」
客の半数:拍手。


逮捕されたのだろうか? そんなわけないか。
posted by gecky at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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