2005年08月11日

カフェ

パリがカフェの発祥の地かどうか知らないが,至るところにある。店の外にも席を並べているところがほとんどで,気候の良いシーズンはつい外の席に座りたくなる。

店員の姿が見えなくても,席に着くとほどなく注文をとりに来る。メニューはあるが,頼まないと持ってこない。フランスでは「(アン)カフェ」というとエスプレッソが出てくる。ミルク入りのカフェオレは「(アン)カフェ・クレーム」と言えばよい。

コンピエーニュのカフェでは,カフェ1杯1ユーロか1.50ユーロ程度だが,パリでは2〜3ユーロ取られる。注文した飲み物(と場合によっては食べ物)と同時に,伝票兼レシートの紙を皿に載せて置いて行く。たいてい風で飛ばないように皿にはクリップがついている。その皿にお金を載せておくと,適当なタイミングで取りに来る。精算が終わるとレシートを半分ちぎることが多い。精算が終わっても好きなだけ座っていてよい。お釣りの一部か,ちょうど支払った場合は飲食した金額の3〜5%程度をチップとして皿に残していく。

Cafe Beaubourg
posted by gecky at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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