2005年07月06日

プロ仕様

こんなものを導入してみた。

HHKB

1年ほど前に新聞で紹介されたのでけっこう有名なのかもしれないが,当時は「ふふん」と思った程度で,まさか自分が使うことになるとは思いもしなかった。

最近更新したノートPCで,キーボードに英語配列が選択できるという秀逸極まりないオプションがあり,それを機に身の回りのキーボードをすべて英語配列に統一しようと思い立ったのが事の発端である。もちろんソフトウェア的に配列を入れ換えれば済む話なので,丸ごと交換する必要などないのだが,このキーボード(無刻印モデルという意味ではなくこれの元になっているモデル)の開発者のW先生には某学会の編集委員会でお世話になったという因縁があるのと,机の上が広くなりそうなのとで,それならば使いもしないカナ配列用の刻印など不要と思ったついでに,アルファベットも不要と思った次第。

まだ使い始めて数日だが,すっきりして実に快適である。もしかしたら無刻印のほうが無駄な視線の動きがなくなり入力が速いかもしれない。
posted by gecky at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。