2006年09月29日

技術

丸1日経っても京葉線の信号システムは完全復旧していないらしい。

実際に何がどうなってどんな問題が残っているのかは詳しく分からないし,おそらくは徹夜での復旧作業が行われたのだろうが,どうもJRに限らず最近のこの類の事故への対応を外から見ていると,責任感に燃えて真摯に現場で対応している技術者がいないのではないか,という気がしてならない。

事故発生→大変だ→いちおうオレが担当だからマニュアル通りきちんと対応をする→あれっうまくいかない→おかしいな→誰か助けて→疲れたからちょっとお茶でも飲むか。

…なことになっているのかどうかは知らないが,この連鎖には,

実験レポートの課題が出る→大変だ→これをやらないと単位がもらえないから参考書通りにやるか→あれっうまくいかない→おかしいな→誰か助けて→疲れたからちょっとゲームでもやるか。

…に通じるものを感じる。やはりここでも教育者の責任は重大なのかも。
posted by gecky at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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