2006年08月29日

ローソク(その2)

ゼミの後で,愛弟子たちが40への坂を確実に下りつつあるお祝いをしてくれた。限りなく静かに,などと書いたからかもしれないが,感激。

bcake

ケーキのローソクの火を消したのは1年ぶりである。

年齢の話をしていたら,自称うちの研究室で最も年上だという学生に「先生は私とちょうどひとまわり違いですよ」と言われる。それで思い出したのは,私が学生時代に同じ研究グループにいたK先生がちょうど私のひとまわり上だった。当時もいまも,さすがに12年先輩だけあるというか相応の年の差を感じるのだが,同じ差をいまの学生たちに感じるかというとちょっと怪しい。
posted by gecky at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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