2006年08月27日

ミッキーボンボン(その2)

ときどき,本当にときどき,国道357号(通称東京湾岸道路)を勤務先から自宅に向けて走行中に20時32分になることがある。場所にもよるが,市川市の千鳥町立体,塩浜交差点の手前,美浜立体の手前などからは,ほぼ正面に「ミッキーボンボン」が見える。もちろんさらに舞浜に近付けばもっと大きく綺麗に見えるのだろうが,私は美浜立体でR357を左方に出てしまうのでその先から見たことはない。

一度だけ,北海道か九州に出張した帰りの飛行機が羽田に向けて降下中に,右側の窓から「ミッキーボンボン」が見えたことがある。珍しい角度からでそれなりに綺麗ではあったが,「あぁ,ディズニーランドの花火ね」と言う程度で,やはり近くで見る音付き花火には及ばない。

ちなみに,TDRの近くに住んでいながら,そこに遊びに行くことは滅多にないので,まさに現場で「ミッキーボンボン」を見たことは数えるほどしかない。たぶん2回か3回くらいである。

今日は,ちょっと買い物に出かけた帰り,美浜立体の手前で20時25分であった。おっ,グッドタイミング,ということで,そのままR357を直進,富岡立体で左折してすぐの信号を右折。住宅地の中をまっすぐ進み,見明川の堤防にぶつかる手前で停車。20時31分。王子を抱いて以前清掃工場があった公園の入口で待機。直後に真正面に巨大な花火が上がる。街灯と電線が邪魔な程度で,デジカメの花火モードで撮った写真はこんな具合(下方の白い光は街灯)。

ミッキーボンボン

そういえばこの場所,入学から2年間通った中学校(3年になるときに自宅の至近距離に新しい中学ができたので転校した)のすぐそばである。ここの歩道は体育の時間のマラソンコースだったような気がする。王子に花火を見せに行ったはずが,往事の記憶(給食に出たカレー味付きうずらのゆで卵を5個,藁で作った巣に入れて街路樹の枝に載せておいたら大騒ぎになったことなど)を懐かしく思い出す羽目になった。
posted by gecky at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。