2006年07月10日

デシベル

夜9時頃,学内のとある大きい,じゃなかった,偉い人から研究室に電話があった。この人の声は,専門的に言うとSNRが大きくて明瞭度も高い。SNRが大きいのはNが小さいケースもあるが,もちろんそうではなくてSが大きい。つまり音声のパワーが大きい。つまり声が大きい。パワーが大きくても明瞭度が低い声の人もいるから,ここまで聞き取りやすい大きな声を出せるのは何ていうか羨ましい。

この人から電話をもらうのには慣れているので,いつも即座に電話機の受話音量調節ボタンを操作するのだが,今日は声帯の調子が普段以上に良かったとみえて,受話音量最小設定でなお明瞭度最大というか電話機のスピーカのコーンが振動で外れそうというか。

ずっと受話器を耳から数センチ離して持っていたのだが,思ったよりも長電話になったので,途中でついうっかり耳に密着させたところで最大級の音が来た。電話機のコーンどころか鼓膜が破れる寸前。

帰宅した今になっても耳鳴りがする。
posted by gecky at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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