2004年11月11日

夜10時の安全運転

最近,車に関する話題が多いがご勘弁を。

1つ前の話は,首都圏でも局所的な実験なので知る人ぞ知る,というか恩恵を被る人はごく一部のはずだが,この実験は比較的影響大である。快感システム装着車が首都高速を走ると,夜間(22時〜6時)は,時間帯に応じて本来の700円が最安560円まで割引されるというサービスというか社会実験である。時間に応じて,と言っても,実際には22時〜23時と5時〜6時が630円で,23時〜5時が560円なのだが,いちおう段階的に割り引いているのは, 22時にいきなり560円になると,その直前に料金所手前に22時になるのを待つ快感システム装着車の行列ができてしまうのを防ぐため,だと聞いた。

つい先日,用事があって,勤務先(千葉県習志野市)を21時半過ぎに出て,首都高速を都心に向かったことがある。京葉道路から首都高速7号線に入り,江戸川区小松川付近で時計が21:55となった。7号の料金所は錦糸町にあるので,この調子で走ってしまうとひょっとしたら料金所をくぐるのが21:59などとなってしまい,僅差で70円ほど損をしてしまう。そう考えるや否や減速。確かこのへんの首都高の制限速度は60km/hだよな,守らなくちゃな,いや,もちろんいつも守っているけれど,今日は特別にちゃんと守らなくちゃな。と,左側車線を極めて慎重に安全運転。後ろから来た車がことごとく怪訝そうに右側を追い抜いていく。きっとあの車たちには快感システムなど装着されていないのだろう。よく見ると,どうも私と同じ目的らしい車やトラックが何台かいることが判明。左側車線を皆で一列縦隊で安全運転。

こうして無事に22:02頃に料金所を通過したが,快感システム用の路上センサーの時計ってどのくらい正しいんでしょうね。


【補足】 その後快感システムの利用明細を見たら,通過時刻 22:02,料金 630 円と記録されていました。めでたし。
posted by gecky at 00:00| 千葉 ☁| 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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