2006年02月15日

首都高の不思議

ついでにもう1つ首都高の話。(昨日書いた「あっと驚く」話ではない。)

今度は隠れ技でも何でもないが,東名高速(首都高3号に接続)や中央道(4号に接続)からレインボーブリッジ経由で首都高速湾岸線の東行き(千葉方面)に向かう場合のtipである。

3号や4号(2号も)から環状線内回りに合流し,11号(レインボーブリッジのある支線)経由で湾岸線東行きに抜けるには,まず浜崎橋ジャンクションで右に分岐して銀座方面から来る1号(羽田線)に合流,すぐに芝浦ジャンクションで11号へ左に分岐,有明ジャンクションで左に分岐して,大井方面から来る湾岸線に合流する必要がある。地図を見る限りでは,右→右→左→左→右,という分合流や車線変更を繰り返さなければならない。

ところが,環状線内回りの右車線をずっと走り続けると,車線変更することなく,最後の湾岸線への合流の手前まで自然に到達できる。浜崎橋では同じ環状線内回りを走り続ける車が分岐側,芝浦の合流も合流というよりは環状線内回り→11号への2車線と1号の銀座→羽田への2車線が接しているだけなので,そのまま直進,有明は湾岸線を大井・横浜方面へ向かう車が分岐側なので,右車線を走っていてもそのまま湾岸線の千葉方面につながる。

各方面への交通量を考慮した設計なのだろうが,都心から湾岸線の東行きに向かうことの多い私にとっては,まるで自分のために道路が設計されているようで気持ちがよい。
posted by gecky at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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