2006年01月17日

授賞

知人からのメール:

     いただいた年賀状が2等賞(デジカメ)でした。
     素敵なお年玉をありがとうございました。
     番号が前後の人は残念がっているのでは。

ふーん。なんだか嬉しいような悔しいような。こういう人がいるから,年賀状300枚来ても4等(切手シート)が3本しか当たらない人がいるんだろうな,きっと。

この知人にはいろいろとお世話になったので,デジカメを進呈してもまぁいいかなと思うことにして,興味を持ったのは「番号が前後の人は〜」の部分。今年の年賀状は,100枚ずつの束を開封し,机に積んで,住所録を見ながら順に書いていったので,前後の人は容易に推測可能なのである。さっそく次の番号と思しき人に問い合わせてみたところ返事が来た:

     ほう、そうだったんだ。
     もともと受け取る枚数少ないし、期待もしてないので、全然調べてないよ。
     ああ、発表されているなぁくらいで。
     ここ何年か、照合もしてないなぁ。

残念ながら,残念がってはいなかったようだ。
posted by gecky at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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