2009年04月21日

発話量

朝早い時間から重要な打ち合わせ。猛然と喋る。

それから授業。前期の学部3年生のこの授業は,最も自分の専門分野に近いこともあって,スライド1枚で何分でも喋ることができる。もっとも,スライドの文字をノートに写すことが授業だと思い込んでいる学生からは,進むのが遅いなどと言われるのだが。

昼。某企業から重要な来客。一緒に昼食をとるべく常連になっているお店に案内。重要な契約について長話。おっと,この人はこのブログの愛読者らしいので余計なことを書くのはやめておこっと。私が一方的に喋りまくる。

別れて帰り道。前方を巨体の某氏が歩いている。見つからないように脇を通り抜けようとしたら後ろから声がかかる。少し立ち話。これは聞くだけ。

愛弟子が人生相談にやってくる。普段なら喋りまくるのだが,そろそろ喋り疲れて口があまり動かない。今日は不親切と思われたかも。

夕方。重要な会議。口が疲れている上に眠い。特に喋る必要はなく聞いているだけで終了。今日のこの会議は,席を移動しての後半セッションが用意されていたが,常に空気が悪いので常に出席辞退することにしているのでオフィスに戻る。

やれやれ,と思ってイスに座った途端に電話が鳴る。某所に呼び出されて2時間ほど議論。相手が黙ると喋らなければならない。そのまま後半セッションへ。幸い空気の良い高級料亭でさらに2時間深いディスカッション。一所懸命喋っていると,貴方の声には癒されるなどと言われる。うーん,これって褒め言葉?

深夜に帰宅。舌が硬直して痙攣している。明日も会議・会議・授業・会議なのだが,大丈夫かな。
posted by gecky at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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