2010年06月21日

スカイツリー2010/06

亀戸〜錦糸町間走行中の総武快速車内より撮影:

スカイツリー

ここで工事をやめにして,側面に「HITACHI」という巨大ロゴ入れたらちょっと楽しいのにな。
posted by gecky at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の逸品

R2D2型USB接続の加湿器。頭の上から蒸気を出す:

R2D2

ちなみに,私のオフィス入口に鎮座している実物大(?)R2D2は「ゴミ箱」である。あれはかなり高価だった。
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2010年06月20日

オープンちちのひ

そのオープンキャンパスに合わせて卒業生が8名ほど来訪。なぜかつい最近卒業した学生たちのような錯覚に捉われるが,現役の学生たちより5年ほど年上なのであった。そのうちの一部の人たちは毎日どこかで見かけているような気がするのはMixiやTwitterのせい? いずれにしても卒業後5年経ち,おめでたい話も聞けたし,ちゃんと社会の中での居場所を確保している彼らの様子を見るのは教員冥利に尽きる。

その彼らからこんなプレゼントが:
ケーキ

こういう名目で誰かにお祝いをしてもらったのは,(直後に花を贈ってくれた1人を除いて)初めてかも。昔の卒業生ほど情報量の高い(=にわかに信じ難い)事象ということか。それにしてもケーキ屋さんこれ書くのタイヘンだったろうな…

ちょうど父の日と重なったので(重ならなくても出席率高いのだが)午後から家族も呼んだ。わざわざ出してもらったY先生のハイペリオンに乗せてもらってご機嫌の長男:
ハイペリオン4

深夜に帰宅したらこれが置いてあった:
父の日2010

「おしごと」の現場は,オープンキャンパスと研究室のクリスマスパーティくらいしか見せていないので,1年ほど前までは毎日そういう仕事(?)ばかりしていると思い込んでいたらしいが,最近ようやく「だいがくのせんせい」がどういう仕事か分かってきたようである。
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2010年06月17日

窓ガラスの取り付け

クレーンで上から吊して:

1

そろりそろりと目標に合わせて:

2

定位置に固定:

3

※投稿時間を偽装してもTwitterと連携していると真の投稿時間が分かってしまうな…
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2010年06月16日

南へ

一昨年頃までは,ほぼ毎月どこかに出張していた。ここしばらく,遠方への出張は極力控えるようにしていたのだが,今回ばかりは重要な任務がありやむを得ず出かけることに。ただし,2日目は母校での仕事があるので1日目(明日)だけで退散せざるを得ない。今日は夕方まで大学院の講義があったので,それを終えてから津田沼を出発。京成線経由で羽田空港へ。

第2ターミナルのプレミアムラウンジ(とは言わないのかな)で無料のコーヒー。生ビールもウイスキーも無料だが自重しておく:

ラウンジ

さすがに夕方は混んでいる。今日の座席は,前にも一度経験のあるB747-400の最前列右側。座席番号1K。

1K

目の前はこんな風景。確か前に沖縄に行ったときにも似たような写真を載せた記憶がある:

最前部

プレミアムクラスなので「匠」なる特別な機内食が供される。今日は恵比寿のフランス料理店 De Roanne の洋食詰め合わせ:

匠

エコノミークラスでは有料のワインも飲み放題:

ワイン

愛弟子たちがゼミをやっている最中に,空の上でいい気分になったのだが,着陸直前に飛行機がぐらぐら揺れて気持ち悪くなった。気持ち悪くなったのはワインのせいかも。

福岡空港

博多駅前のホテルに宿泊。このホテルに泊まるのは日記によれば4度目らしい。
posted by gecky at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 出張 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタック

後の電車が先に来るらしい。

逆順

どこかで追い抜かれた,ということはないだろうから,単に10:30発予定の電車が何らかの理由で遅れて運行しているだけなのだが,ユーザは何時何分に電車が来るかを知りたいのだから,こういう表示法は不親切である。せめて「何分遅れ」とか注釈を入れるのがよい。そんなスペースないけど。
posted by gecky at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 交通 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

四つ葉のクローバー

近所の公園で息子たちと探した。4つ見つけた。

四つ葉

Wikipediaによれば,「四つ葉のクローバー/三つ葉のクローバー」は「1/10,000」ほどの頻度になる,らしい。それを4つ見つけたということは40,000もの葉っぱを探したことになるが,一面のクローバーの中にしゃがんで辺りをぐっと睨むと,どこかがピカリと光る。そこに四つ葉がある。ものの10分ほどしか探していないので,1/10,000という説が怪しいのか,私が慧眼なのか。
posted by gecky at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ブレンデルのショパン

歴史上最も代表的なピアノ曲の作曲家といえばフレデリック・ショパンであろうから,どんなピアニストでも必ずショパンを弾く,あるいはショパンの曲がレパートリーに入っているかといえばそうでもない。「ショパン弾き」として有名なピアニストは山ほどいるが,「ぜったいショパン弾くもんか」というピアニストも存在し,その中でおそらく最も有名なのがアルフレート・ブレンデルであろう。ベートーヴェンやシューベルトなどのドイツ系作曲家のピアノ曲を正統的に弾いてきたこのピアニストには,そもそもショパンなどは似合わないし,2008年末頃に彼はピアニスト活動からの引退を表明しているから,今後弾かれることもあり得ない。

ところがである。探してみると出てくるのであって,1968年に5曲のポロネーズ(4〜7番とアンダンテスピアナート付きの華麗な大ポロネーズ)を録音している。おそらくこれがブレンデル唯一のショパンの録音であろう。インタビューなどでは「私は決してショパンは弾かない」と言っていたのに,何を間違えたのか,あるいは何か録音すべき特別な理由があったのか。

NAXOSのMusic Libraryにこのディスクが入っていたので聴いてみた。なんとも不思議なショパンである。グールド,ポゴレリチ,ブーニンなどのショパンも不思議(というか非正統的)だが,彼らは自ら意識してそう弾いているのに対して,ブレンデルのショパンは決して奇をてらっているわけではない。決して下手ではないし,B級というわけでもない。譜面通りに弾いてはいるが,なんとなくアレンジが加わっているように聞こえてしまうのである。いろいろ調べてみると,すでにベートーヴェンその他の演奏で名声を得た後にも関わらず,この録音が出た当時の反応はほとんど無視に近かったようである。そういう論評を知ると,なおさら気になってしまうのだが,うーん,なんだこのショパンは。
posted by gecky at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

Comment Card

私が担当するすべての授業で,Comment Card と称するA5サイズの用紙を毎回全員に配布し,授業の終わりに提出させている。いわば「出席カード」代わりなのだが,学生番号と氏名を書くだけだと出席扱いにはせず,必ず「何か」コメントを記入すること,という指示を与えている。「何か」は何でもよいことになっており,まぁ普通の学生は授業に対する感想やらコメントやら質問などを書いてくるのであるが,まったく授業に関係のないことや力作の絵などを書いてくる学生も多い。もちろんそれでもいいことになっている。これに目を通すのは,授業の後の楽しみである。

スライドや板書(最近は滅多に板書はしなくなったが)に間違いがあったりすると,その場で手を挙げて指摘できる学生はいなくても,この Comment Card には必ず何人かが書いてくれる。これは効能大だ。さらには,後であの日はどんな講義をやったかな,と思い出す必要があるとき,自分でも簡単な講義録(講義メモ)は作っているが,この Comment Card にパラパラと目を通すと,だいたいどんな話をしたかが分かる。特に,雑談をしたときなどは,自分の講義メモに書かれていなくても,150人の学生の何人かは必ず反応したコメントを書いてくれているので,これも効能大である。

「面白かった」「つまらかなった」「ねむい」「お腹が空いた」のような簡単なコメントも皆無ではないが,1行程度だと白紙と同等とみなすよ(=つまり出席扱いにならない)と言ってあるので,面白かった場合はどこがどう面白かったかが書かれているし,ねむいときはなぜ眠いかが書かれている。まるで授業に関係のないコメント(たとえば,昨日どこそこに買い物に行って何を買ってきました,のような)も,読むのはそれなりに楽しい。

ふと思ったのは,これってかなり原始的な Twitter かもしれない,ということである。全学生が私の授業をフォローして,自由にコメントを書き込む。この方式を導入し始めたのは遙か10年ほど前だから,Twitter よりもずっと古い。今度から140字以内という制限を付けてみるか?
posted by gecky at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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