2009年12月31日

大晦日

朝から家の大掃除をした後,午後から家族4人でプチお出かけ。

新浦安 → 京葉線快速で4駅16分 → 東京 → 山手線で3駅5分 → 浜松町。おそらく日本一有名な小便小僧。新年の干支の虎(長男はしまじろうと言ったが)の衣装を着ていた:

浜松町

長男にせがまれてポケモンセンターなるお店(2年ほど前に日本橋からここ浜松町駅北口徒歩2分の汐留芝離宮ビルに移転したらしい)に初めて行った:

ポケモンセンター

幼稚園の友達のあいだで流行っているらしい。10年以上前?のポケモン登場時から私はまったく関心がなかったのだが,この期に及んで400種類以上あるらしいキャラクタの名前を少しずつ覚えさせられている。

大晦日にもかかわらず(大晦日だからか?)家族連れで満員。しかも,外国人もたくさん。みな1万円,2万円といろいろなグッズを買い込んでいるが,我が家にはサンタが来たばかりなので,1個294円のフィギュアを少し買ってやっただけ。それでも長男は満足。

今日で最終日のウェンディーズ:

Wendy's最終日

Wendy's最終日

西銀座店などは大行列だったらしいが,ここ(竹芝店)は空いていた。食べ納めは先日済ませたので前を通っただけ。

ポケモンセンターから徒歩5分の竹芝 → ゆりかもめで26分 → 豊洲。東京タワーといま渡ってきたばかりのレインボーブリッジとフジテレビ。ゆりかもめ青海付近の車内より:

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有楽町線の豊洲駅は,エレベータ工事の関係で,上下線間の線路用地(将来分岐北上させて半蔵門線の住吉駅につなげる計画のための用地らしいが,本当に実現するのか?)が塞がれて,上りホームと下りホームのあいだを行き来できるようになっている。副都心線の渋谷のような具合:

豊洲

豊洲 → 有楽町線で2駅5分 → 新木場 → 京葉線快速で2駅9分 → 新浦安。京葉線の車内から今年最後の日の入りが見えた。

というわけで,皆様よいお年をお迎えください。これから年越しそばならぬ年越しパスタを作ります。
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2009年12月26日

Wendy's

とつぜん今年末で全店閉店が発表されたWendy'sで食べ納め。

Wendy's

Wendy's

Wendy's

店舗数が圧倒的に少なかったということもあるのだろうが,私にとっては,学生時代によく利用した高田馬場店(東西線のJRと反対側の出口の真上),西銀座店(ヤマハ仮店舗の隣り),そして地元の新浦安店と,よく利用するファストフードの1つだったのである。

閉店は,フランチャイズ契約満了に伴い,という理由らしいのと,アメリカにはわんさとお店があるので,そのうちまたどこか別の会社が契約結んで再登場するのかもしれないが,新浦安店の跡地には何が入るんだろ。

これは船橋のららぽーと店だったかな。
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2009年12月22日

大先輩

シンポジウムのチラ見と,その後の重要な打ち合わせのため天下のトーダイへ。三四郎池の脇の遊歩道にて:

三四郎池

行きは御茶ノ水から学バスに乗ったが,帰りは根津に出ようと,打ち合わせのあった建物を出かかったところで,学内の人間と思われたらしく年配の男性に声を掛けられる。

「千代田線の根津駅に行きたいんですけど,どちらに向かえばよろしいかの。」

確かにここのキャンパスの中は四角い建物ばかりで,特に暗い夜は方向を見失う。

「あ,根津ですか。私もこれから根津に出ますので,ご案内しますよ。」
「あー,それはよかった。助かった。どうぞよろしく。」
「いえいえ。それにしても寒いですねぇ今日は。」
「本当に。お宅さんは東大の先生ですか?」
「いや,違います。今日はこちらで会議があったんで。」
「あー会議。私も会議に出てたんですよ。そちらの小柴なんとか記念館で。」
「そうですか。」
「しかし,そこらを歩いている東大生は昔もいまも変わりませんな。さすがは天下の東大ですな。」

(うーむ。反論こそする気はないが,そこらを歩いているのが皆東大生というわけでもない。)

七十歳過ぎと思しき男性は調子に乗って話し続ける:

「私なんぞは,もう定年とっくにすぎてますけど,今日もなんとかかんとかの講演会ってのがあって,それを聞きにきたんですよ。」
「そうですか。」
「実に面白い話を聞きましてね。ファラデーの電磁誘導ってのがあってそれをいかに使うかっていう。」
「へぇ。そうなんですか。」

(うーむ。案内しますなどと言ってしまったのは失敗だったかも。)

「それで,なんとかかんとか,ぺちゃくちゃぺちゃくちゃ。」
「はぁ。」
「ぺらぺらぱらぱら。。。。。」
「なるほど。」
「ところで,お宅さんはひょっとして東大の出ですか?」
「いいえ,違います。そう見えますか?」
「こんな裏道をよく存じ上げているから。」

(建物と建物のあいだのまっすぐな道をまっすぐ弥生門に向かっているだけなのだが。)

「いろいろ用事があって,たびたび来てますんで。」
「実は私は早稲田なんですけどね。むかしから東大は・・・」
「え? 早稲田の方なんですか?」
「ええ,早稲田の出身です。」
「そうですか。失礼ですが,学部はどちら?」
「理工。」
「おや,こんなところで先輩に出会った。私も早稲田の理工なんですよ。」
「へぇ,そりゃまた奇遇ですな。」
「学科はどちらですか?」
「電気工学科。いまはもうその名前じゃなくなったみたいですけど。」
「あら,私も電工です。」
「ありゃ。こりゃまた奇遇中の奇遇ですな。」
「そうですね。」

(以下,根津駅の改札口まで楽しく会話。)

091222_2024~01.jpg
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2009年12月17日

出張先で終電?

いよいよ明日に迫った重要イベントの準備のため,深夜まで作業。というか,作業をするのは別の人々で私はそれを見守るだけなのだが,いちおう責任者的立場なので,途中で「では,ごきげんよう」と退散するわけにもいかず,最後まで付き合う。

昼間は賑やかなこの駅の周辺も,終電が近いと閑散としている。

高の原駅深夜

今夜は奈良泊。明日の朝が早いので,立地優先で近鉄奈良駅近くの安ホテルをWebから適当に予約したのだが,行ってみたらなんとなく前にも来た覚えがある。日記を調べてみると,1996年6月26日にも泊まったらしい。そのときは306号室。今夜は412号室。
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2009年12月16日

はたらけど

昨夜から明け方まで書き仕事。なかなか捗らない。途中で少し夢うつつ状態。8時に家を出て芝園へ。なぜかいつもより道が混んでいる。講義の前にチャチャッと作る予定だったスライドを作る時間がなくなり,まっすぐ教室へ。8時50分からの講義でそのスライドを作りながら喋る。10時20分まで授業。10分休憩。10時30分から再び授業。喋りまくって12時00分まで。講師室で急ぎのメールを2通処理してから津田沼へ移動。途中コンビニでおにぎりを買う。大量の郵便物を受け取ってからオフィスへ。おにぎりを食べながら書類作り2つとメール処理5つくらい。兄弟が新型インフルエンザに罹ったがどうすればいいかという学生の応対。13時30分からゼミ。15時頃終了。メール処理2つくらいと書類作り1つ。愛弟子たちからケーキの差し入れを頂戴する。16時頃急いで津田沼を出る。総武線で御茶ノ水へ。電車の中でも携帯でメールを2通。某学会事務局脇の会議室で重役会議。17時から20時まで。ラッシュの電車で津田沼に戻る。途中,明日からの出張先にひと足先に入っている同僚から,いまいち進捗が思わしくないと連絡あり。心配。21時頃津田沼着。学生部屋はすでに暗い。たまったメール処理。来週の授業のための資料作りと印刷。眠い。疲労。かなり限界。

ぢっと手を見る。
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2009年12月06日

ボタン(その2)

ところで,我が家の1歳の次男は,最近「ボタン」が大好きである。洋服のボタンも好きだし,電気のボタン(スイッチ)も好きだし,インターホンのボタンも好きである。ボタンを見ると必ず押したがる。パパの洋服のボタンを押すと,パパは「あっ」とか「ブー」とか言う。

もちろん,エレベータの「非常ボタン」やバスの「降車ボタン」も好きである。最近のバスは,小さな子供や車椅子の人でも押せるような位置に「降車ボタン」が付いているので,次男と乗るときは気が気ではない。間違えて押してしまい,運転手に「ごめんなさい,子供が間違えて押してしまいました」と言ったとしても,そのバス停で他に下りる客がいるかもしれないのだ。

とりわけ,バスの降車ボタンは,押すと赤いランプが付くのがとてもお気に入りである。本当は自分で押したくてたまらないのだが,他人が押してすべての降車ボタンが赤く光ったときも興奮冷めやらない。長男のときはこんなことなかったのだが。

今日の夕方,次男と2人で駅前からバスに乗った。自宅最寄りのバス停は終点のすぐ手前なので,しばらくボタンを押すのは我慢させなければならない。夕刻だったが乗客は少なく,小さな子供は他にはいない。

しばらくバスが走り,停留所の案内放送。「次は××です。お降りの方はお近くのボタンを押してお知らせください」「ピンポン」。すべてのボタンの赤ランプが点灯。

次男:「アッ」

「次は××です。お降りの方は・・・」「ピンポン」

次男:「アッ」

静かな車内に響き渡る嬌声。3回目くらいで,他の乗客たちは「ピンポン→赤ランプ」と「アッ」の関係を理解したらしく,ほぼすべての乗客たちがこちらを見て微笑むようになった(気がした)。

ようやく我々が下りる停留所の手前。それまでしっかりと抱いていた腕を緩めて降車ボタンが手に届くところへ。小さな指を伸ばして「ピンポン」

次男:「アゥゥゥゥゥ〜」

至福の笑顔。他の客たちも至福の笑顔。
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2009年12月05日

もちつけず

土曜日。今日は長男の幼稚園で「もちつき大会」がある日なのだが,パパは古巣での重要な仕事のため早朝から出勤。家族がまだ皆眠っているあいだにそーっと家を出ようとしたら,むっくりと長男が起きてくる。

「あれ,パパ,どこいくの?」
「あ,おはよ。パパきょうお仕事なの。」
「えー,きょうようちえんでおもちつきだよ。」
「ごめんね。今日は一緒に行けないんだ。」
「・・・」(泣き顔)
「まだ早いから,もうちょっと寝てなさい。ママたち起こさないようにね。」
「わかった。」(泣き顔)
「そんな顔しないの。パパの分もついてきてね。」
「うん。」(ふくれ顔)
「あんまりおもち食べ過ぎちゃダメだよ。」
「うん。」

罪悪感たっぷりのまま,電車で古巣(第二の勤務先)へ出勤。

帰りは遅くなったので,子供たちはすでに夢の中である。食卓の上に,「パパ」と書いた紙と巨大な餅が3つ置いてあった。
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