2005年03月21日

大東そば

那覇で飛行機まで時間があったので,ゆいレール(モノレール)で中心部へ。国際通りの少し裏手の「大東そば」で昨日に引き続き沖縄そばの昼食。写真見るだけではあまり違いが分からないな…

南大東島から粉を空輸し,かんすいはやはり木灰を,海水で手揉みして打ったという麺。太めでコシがありモッチリした感じ。スープはきしもと食堂よりもあっさりした塩味。この塩味も南大東島の海水によるものらしい。美味しかった。

大東そば
posted by gecky at 21:03| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月20日

きしもと食堂

M大学のS先生情報を頼りに,沖縄そばの老舗中の老舗らしき本部(ほんぶじゃなくてもとぶ)町の「きしもと食堂」へ。昨年3月,昨年9月と,たびたび訪沖する機会があったので何度か沖縄そばにトライしたのだが,これまではいまいちピンと来なかったのが,さすがに有名なお店だけあって美味しかった。手打ちの麺に,かんすい代わりにイジュの木の灰を使い,かつおだしベースのスープ。店は古く小さかったが満足。

岸本食堂


そういえば,NS1期生のU君は確か本部の出身じゃなかったかな?
これ読んだらぜひコメントください。
posted by gecky at 19:45| Comment(0) | TrackBack(1) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月19日

お昼前からM大学の大学院生S君に古宇利島という島に連れていってもらう。名護市街からほんの30分ほどの距離だが,なんでもつい1か月ほど前に隣りの屋我地島という島からの橋が開通したばかりらしい。その屋我地島には本島からの橋が掛かっているので,これまで船でしか通えなかった古宇利島民にとって,名護から車で渡れるようになった効果はさぞ大きいだろう。実際,島民の悲願だったとの話も聞いた。

島に橋が掛かって生活が一変,ということは全国各地であるようだが,こういう場合,圧倒的に便利になる半面,よそ者が簡単に入って来られてしまうという問題もあるので,古宇利島の場合はどんな具合かと観察してみる。橋を渡ってすぐのところに,まだ工事中の観光センターと思しき建物があり,その傍らで地元のおばさんたちが島の特産品の紅芋などを売っている。皆,嬉々とした顔で慣れない商売に勤しんでいる,といった風で,少なくとも迷惑そうな顔ではない。島を一周する道には,休日を利用して本島から出かけてきたと見える車が列を成している。少なくとも1か月以上前には見られなかった光景には違いない。

とりわけ観光の名所があるわけでもないので,橋が掛かっていなければまず行く機会のない島であることは確かで,実際,すぐ隣りの屋我地島にずっと住んでいるS君ですら,橋が掛かるまで目の前にあるこの島には来たことがなかったと言っていた。

いずれ一時的な開通ブームは過ぎ去るのだろうが,この静かな島がいつまでも静かなままであって欲しいと思った。


今日は,辺戸岬と念願の奥集落にも行った。念願の意味などいろいろと書きたいが,遊んでばかりいるように見えるのでとりあえずやめておく。
posted by gecky at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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